SOLD OUT
ふたつでひとつ
印象的なふたつのシェードが織りなす立体感あふれる灯りの演出。
Bent Karlbyがデザインし、いくつかのバリエーションをともない生み出されたこのランプ ‘MOSAIK’。
その中のひとつであるこの二灯タイプは、実用照明としての美と、光の演出としての美を上下に向いたシェードのそれぞれが担うとても印象的な一台。
経年を帯びた真鍮パイプにより連結されたホワイトとクリームの柔らかなカラーシェードがとても可愛らしく、そのうねりが生む独特のシルエットは無二のもの。
部屋全体をのっぺりとした明るさで支配してしまうシーリングランプでは生まれ得ない陰影の美しさと大切さを、この一灯を通してデザイナーが伝えてくれているかのよう。
こちらは1900年代初頭から70年代に多くの名作を遺したLYFA社が手がけたもので、近年に再興したLYFAの初期ラインナップからオンリストされている事からも完成度の高さが伺えるところだけれど、意外やヴィンテージマーケットで出合える機会の少ない一台でもある。
ダイニングに、リビングのコーナースペースに、明るさととも心地よさを生んでくれるはず。
maker : LYFA
design : Bent Karlby
material : aluminum / brass
from : Denmark
year : 1960's
size : W300 D170
maintenance : E26型電球 40W×2まで対応(LED電球使用可)
no : 2209DK003
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